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《対戦にあたって》

<1>
対戦は双方の代表者で日程や開催地などの必要事項を協議して期限内に行って下さい。

<2>
協議による決定事項はすべて双方の代表者による紳士的な話し合いで決定し、履行して下さい。事務局は話し合いの仲裁や内容に関してなど一切に関与しません。特に開催地や費用負担などはトラブルの原因になりますので、お互い良識を持って事前に話し合いをして下さい。

<3>
相手チームの代表者に連絡が取れない、或いは連絡先がわからない場合は事務局までお問い合せ下さい。

<4>
試合球の指定及びボールチェンジに関する指定はありません。双方で協議して決定して下さい。

<5>
ウォーミングアップは双方で協議して決めて下さい。

<6>
ドローと同封でお送りした「オーダー表兼結果報告用紙」または同じ様式の用紙に、予め第3試合までのオーダーを記入し、試合前に交換して下さい。

※「オーダー表兼結果報告用紙」は1枚しかお送りしておりません。コピーしてご使用いただくか、同じ様式の用紙をご用意下さい。E-mailで連絡される場合も対戦メンバー、取得ゲーム数を記載して下さい。

<7>
第1,2試合は全て異なるメンバーでなくてはなりません。第3試合のみペアを変更してメンバーを兼ねることができます。

<8>
登録選手以外を出場させることはできません。


《試合方法》

<1>
ダブルスは3ポイントによる団体戦です。3ポイントのうち2ポイントを制したチームを勝ちとします。

<2>
各試合はすべて3セットマッチ(6−6,12Pタイブレーク)です。

<3>
試合はすべてセルフジャッジで行ってください。

<4>
ベンチコーチは1名認めます。それ以外の方が試合中の選手に対してアドバイスなどを行うことは認められません。また、ベンチコーチがアドバイスをする際はチェンジコート時のみとします。

<5>
最初の2試合で勝敗が決した場合、双方合意のうえ第3試合を取り止めることができます。但し、リーグは得失率の関係上、原則として第3試合を行って下さい。取り止めた場合は勝利チームに第3試合の全ポイント、セット、ゲーム数が加わります。


《対戦が終了したら》

<1>
勝利チームの代表の方が責任を持って速やかに事務局に結果を報告して下さい。

<2>
結果の報告は「オーダー表兼結果報告用紙」に必要事項をご記入いただきFAXしていただくか、同様の内容をインターネット、FAXまたは電子メールでお送り下さい。電話での受付はいたしません。

<3>
結果報告の際は、記入漏れがないかよく確認して下さい。記入漏れがある場合受付できないことがあります。

<4>
対戦及び結果報告は必ず終了期限までに行って下さい。報告がない場合は失格になることがあります。もしどうしても期限内に対戦できない場合は事前に事務局にお知らせ下さい。


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