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2012.5.18

GWその2

3日にミックスダブルス、5日にジュニアBクラスシングルスを開催しました。

両日ともに、白熱した試合をたくさん見せて頂きました。

ミックスの優勝チームは、Y・Yペアー、準優勝はF・Mペアーでした。


ジュニアBクラスのシングルス優勝は、シゲでした。


当日ご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様&ありがとうございました。


今月からIWAMOTOジュニアチームに入ったミヤコが、

なんと高校総体県予選のダブルスベスト4に残っています。

あと1つ勝てばインターハイ出場です。

移籍して来ていきなりでかい事をやってくれるかも知れません。

準決勝は19日です。何とか勝ってインターハイ決めてほしいですね!


今週は、スタッフ達が東海学生春大会で岐阜メモリアルで試合でした。

結果は来週のコラムで報告しますね。

2012.5.11

GW

ゴールデンウィークを利用して、大阪までテニスクラブの視察に行きました。

1泊で、堺に泊まりました。

目的は、先に書いたように、

1 テニススクールの視察
2 息抜き

書かなくてもわかると思いますが、だいたいが息抜きでした。

テニスクラブの話はさておき、まずは堺にある

「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」

へ行きました。

「サッカー場が何面あるんだろう?」

という広い場所に、フットサル場、宿泊施設までありました。

Jリーグ「セレッソ大阪」の練習のやっているみたいで、
セレッソのエンブレムをつけた女の子がたくさんいました。


ジュニアユースの全国大会も開催されていて、

試合の合間には宿舎に帰って休憩ができ、選手は非常に楽ですね。

ただ、埋立地で海からの風が強く、少し肌寒かったです。(文句言うな)


夕方からテニスクラブを回ろうと、

携帯で検索したら意外とたくさんのクラブがありましたが、

電車で行った私は甘かった・・・

東京と同じ感覚で、駅に近いテニスクラブを回ろうと思ったのですが、

場所的に近くても電車の路線が違い、移動するのはかなりのロス。

仕方なく難波に向かっていたら

「天下茶屋」駅でテニスクラブを発見、

電車を飛び降り視察してきました。

やはり人気テニスクラブは違うな〜!

と感心することばかり。

しっかり勉強して帰ってまいりました。

難波には、晩御飯を食べに行ったんですよ。

(けして遊びに入ってません)

GWだけあって、すごい人だね!

歩くのが嫌になるぐらいの人人人!

でも名古屋にこんなとこないぐらいの活気にあふれていて楽しかったです。

あっちこっちから聞こえてくる関西弁も心地よくなっちゃって、

晩御飯はお好み焼き&タコ焼きに決定!

しかし、どの店も大行列・・・

やっと道頓堀沿いのお好み焼き屋に駆け込んだ時には、何とかすわれましたが、

食事して出てきたときには大行列!

後5分遅かったら入れませんでした。

帰りも商店街を歩きながら

「2万円の時計がどれでも1000円でええで!」

とか

「今から30分間1000円!」

の声が飛び交い、とても活気がありました。


なんばグランド花月にも立ち寄り、新しくなったお店を見て帰りました。

歩き回ったので身体は疲れましたが、活気のよさに気分もリフレッシュ!

関西弁が耳から離れませんが、変なテンションにならないように頑張りま〜す!

2012.5.4

県大会

インターハイの地区予選が終了。

男子はトシ、女子はハヅキが単複、ナツミがダブルスで、県大会出場です。

毎年県大会は見に行くので、高3の選手達には1人でも多くの選手の上がってほしいと思っていました。

ただ、県大会を勝ち上がるのはプレッシャーもあり難しいです。

残念ながら負けてしまった選手は、東海中日で頑張るしかありませんね。


「俺、まだサッカー続けたいんですよ!」

故松田選手が、長年所属していた横浜Fマリノスを出ていく時に、

サポーターに残した言葉です。

やんちゃなイメージのある故松田選手にピッタリな言葉です。


サッカー選手は、落ち着いた雰囲気のまじめそうな選手と、どことなくやんちゃな選手と分かれるイメージがあります。

故松田選手は、日本代表も何度か選ばれるような選手でした。

そんな彼が、どことやんちゃに見えたのは私だけでしょうか?


現在、水戸ホーリーホックに所属する鈴木選手も、どちらかというとやんちゃなイメージのある選手です。

そんな鈴木選手は

「昔は自分に近づいてくる人にずいぶん迷惑をかけた。
ただ、この中では尖がってないとこの中にいられない」

この中とは、おそらく日本代表とか所属クラブでのレギュラーの中という意味だと思います。

それくらい、選手たちはプレッシャーの中で闘っているのだなと思いました。


テニスというスポーツは、個人競技でもあり、誰でも試合に出る事が出来ます。

試合に勝とうが負けようが、ミスをしようが、責任はすべて自分にあります。

最後の試合、

周りを気にせず、

すべて自分の責任で、

後悔することなく闘って来てほしいですね。

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