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フロリダ遠征選手レポート(山川 真輝 選手)

フロリダ遠征を終えて

山川 真輝

私は日曜日の23:00、初めての海外遠征、それも2週間。今の気持ちはとても大きなことを経験した感じです。そして今からその経験を書きます。

IWAMOTOチームの目標は素直になる、積極的になる、そして私の生活面での目標は、外人とコミュニケーションをとるということでした。
外人はとてもフレンドリーに話しかけてくるので、よくコミュニケーションは取れたと思います。

技術的に感じたことは、リターンを返せばよいのでなく、次に責められないように返さなければならないことです。サービスはセカンドを自信を持って打てるようになることです。2日目に自分からもっと打って攻めなければならないと思ったが、あせってはいけないと思いました。

バックハンドでフルスイングしてコートに入れる。私よりもルイス・デルガド(ドミニカ)の方が組み立てて攻撃していたので、私は負けた。

18歳以下の第1シード、ニコラス・サントス(ブラジル)と第5シードの、ロマンの試合を見ていて、サントスの気迫に驚きました。

林倫正に勝った、アンテゥン・レオ(ブラジル)のサーブとボレーからも学ぶことが多かったです。エディハーは過去に、リオス、コリア、リュビチッチ、ロディック、ナルバンディアン、マリースなどの強い選手が優勝するぐらいレベルの高い大会なので、試合を見ることから様々なことを学べたと思います。

今後この経験を忘れずに頑張り続けたいと思います。

そして自分は愛知高校で1番だという自覚を持ってプレーしたいです。

試合のとき相手を良く見て弱点を突く。

行きより帰りのほうが時間が短く感じました。

自分を客観的に見ることが大事だと思いました。

2週間の遠征が終わって少し寂しいですが、ここに書きとめたことを続ければ必ずチャンスが来るはずです。

 

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