IWAMOTO Indoor Tennis

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2010.6.25

ワールドカップ&ウィンブルドン

ワールドカップのおかげで、寝不足です・・・

前回準優勝のフランスが、空中分解寸前・・・

イギリスも、イタリアも、思うように勝ち点を伸ばすことができてません。日本は、カメルーンに勝ったのが大きく、次のデンマークに引き分け以上で、グループリーグ突破です。

攻撃的なチーム、守備的なチームがあって、どの試合も面白いです。驚いたのは、超攻撃的なサッカーをしたスペインが、スイスに負けた試合です。ボールの支配率は、圧倒的にスペインでしたが、スイスの堅い守備を崩すことはできませんでした。何点入ってもおかしくない展開でしたが・・・やはり、守備と、攻撃のバランスは、大切なのでしょうか?

90分間走り回るのは、大変ですが、一人がさぼると連動しない競技です。パスがつながって、ゴールが決まったプレーは、本当にきれいですね!まだまだ、寝不足は続きそうです。


これに輪をかけて、ウィンブルドンが始まりました!ますます寝不足です・・・

錦織選手は、ナダル選手と対戦して、6-2・6-4・6-4のスコアーで、負けてしまいました。ヒジのケガから復活して、全仏、全英と本戦出場です。まだまだ本調子とはいきませんが、新聞、テレビをにぎわせてほしいですね。


梅雨入りで、とても蒸し暑いですが、オムニコートにしたらシャッターを閉めなくていいし、素敵な扇風機もついたので、いつもの梅雨時より、涼しくなりましたよ!

2010.6.18

焼き肉!

東海中日ジュニアは、ハヅキが単複ともにブロックを勝ち上がり、東海大会に出場します。

シングルスの決勝は、ダブルスのパートナーとの対戦で、ちょっとやりにくそうでしたが、強い気持ちを出して頑張ってくれました。今のハヅキには勢いがあります!この勢いで東海大会も頑張ってほしいですね!


アリサとナツミは、残念ながらブロック決勝で負けてしまいました。

ナツミは、準決勝は2-5で負けていたのですが、そこから、がんばって7-5で勝ちました。マッチポイントを、何度もとられながら跳ね返して、とてもガッツのある試合をしてくれました。決勝戦は、ちょっと疲れてしまった感じでしたが、東海大会は手の届くところまで来ています。

アリサの試合は、会場が遠くて見ることができませんでしたが、下シードに勝って決勝戦で負けてしまいました。本人は、納得いく試合ができたみたいです。気持ちを切り替えて、次の県ジュニアに集中してほしいです。


ミホも、下シードの選手と2ラウンドで対戦し、1-5から何度もマッチポイントを取られながら、跳ね返し、5-5まで追いついたのですが・・・そこから、相手の底力が勝りました。

でも、最後まで声を出して、ガッツあふれる試合を見せてくれました。

試合前に「どこで見てほしい?」と聞いたら「真後ろで見て下さい!」と力強く言ってくれました。負けてしまいましたが、今後の成長が楽しみです。


試合が終わった夜、宮尾監督、大島コーチ、賢吾コーチと、いつもの飲み会で、ホルモン焼きのお店に行ってきました。

高校と大学と先輩だった、O山さんのお店です。店の名前は「食堂 葵平 Kihei」 昭和区 鶴舞にあります。カウンターだけで、椅子は10個ぐらいしかありませんが、雰囲気があって、とてもおいしかったです。

鶴舞のひっそりとした住宅街の中にあって、探すのが大変でしたが(IWAMOTOと似てるな!)また行きたいと思います。

4人での会話は、いつもテニスの話題ですが、とても楽しく過ごせて、私には本当に貴重な時間です。話が盛り上がってきたときに、どさくさにまぎれて「来年も試合しましょうか?」と言ってみたところ・・・でも、またいつか4人で試合がしたいです

2010.6.11

集大成

明日から、東海駐日ジュニアテニス選手権が始まります。高校3年生にとっては、この試合が最後です。

地区予選を勝ち上がり、東海大会、全国大会まで、続いていきます。もちろん高校生だけではなく、出場する選手全員に勝ち上がってほしいです。


勝ち上がってほしいと言ったら、ワールドカップでの「岡田ジャパン」にも勝ち上がってほしいです。
こちらは、得点がとれず、試合に勝てず、少々風当たりが強いですが・・・試合を見ていて「なんで前にボールが出ないのだろう?」と、いつも思います。

個人個人はテクニックもあって、気持ちも熱い素晴らしい選手がそろっているのに、試合になるとボールが回らない。見ているこっちが苦しくなってくるような試合が続いてますね。

オランダ、スペインなどの強豪国は流れるよなパス回しから、きれいなシュートが決まります。見ていて、楽しくなってくるような、そんな感じです。

タレントも、肉食系の本田やキーパーの川島など、若い選手が出てきました。この勢いで「岡田ジャパン」予選突破してほしいですね!


フレンチオープンは、ナダルの優勝で幕を閉じました。次は、ウィンブルドンですね!

芝のコートでは、フェデラーも黙っていないでしょう!日本人も、錦織選手、伊達選手の活躍が楽しみですがね!

2010.6.4

レトロ

先日、テレビを見ていたら・・・

アブドラザ=ブッチャー ・ ザ=シーク  対 大木金太郎 ・ キム=ドク  のタッグマッチを放送していました。私が、小学校時代のプロレスです。

内容は、ブッチャー、シーク組が、凶器を使ってやりたい放題、最後は、ブッチャーのフォール勝ちです。今、こんな試合をしたら、当然ブーイングでしょうね。ただ、当時は熱狂して見てました。

その時の、燃える気持ちは、今も忘れていません。

今の子供たちは、こんなに興奮したり、熱狂したりすることがあまりないのかなと思う時があります。練習中に「ショットを決めたら、ガッツポーズを作りながら、ヨッシャ!て、声出して!」と指示しても、ほとんどの子は、気持ちを込めてやりません。私がジュニアの頃は、おもしろがってやったもんです。

テニスをしていても、試合に負けたくない、声の大きさでも負けたくない、ガッツポーズもかっこよく決めたい!などなど、どんな小さなことでも、負けたくなかったです。

お互いが、こんな気持ちで練習していましたから、少々の実力の違いは、関係ありませんでした。今思えば、とても真剣なんだけど、遊びが心があって、楽しく続けられたのかな~?と思います。

そのおかげで、ライバルとも親友になれたりしたのかな、とも思えるし・・・

現代の「楽しくテニスをする」とは、ちょっと違うのかな?とも思いますが、言葉では、その違いをうまく説明できません。

子供たちには、私が子供のころに感じたような、熱い気持ちを感じてほしいと思います。そして、たくさんの親友やライバルを作って、大人になってもバカができる親友を作ってほしいですね。


テニスコートの、ベンチの上に扇風機を、設置しました。これで、今年の夏は快適に過ごせそうです!

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