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・・・夏合宿レポートはこちら
本気・・・
茨木テニスさんと市邨中学さんに、練習試合をしていただきました。小6、中1、中2の男子6名で、参加させていただきました。
私が到着した時には、ダブルスが始まっていました。そこまでは良かったのですが・・・
シングルスが始まり、クラブハウスの前で試合を見ていましたが・・・
試合を終えて、戻ってくる選手は「負けました・・・」「負けました・・・」内容を見ていても、サーブが入らない、緊張して振り切れない、つなげるボールが浅い、チャンスボールが打ちこめないなど、まったく力を出し切れません。気がついたら、今までにないぐらい負けました。
いつもは「1回負けたら次の試合は意地でも勝つ!」ぐらいの気持ちで、試合に臨んでくれました。それどころか、気持ちはどんどん沈んで最悪の試合です。合宿から取り組んできたことが、何も出来ていないことに、とても腹が立ちました。

反省会では、子供たちに今日の反省をしっかりしてくるよう、話しました。そして次の日・・・練習時間になって、子供たちが集まってきました。
昨日の試合の反省をしてきたので、真面目にアップしていると思い、のぞいてみると・・・べらべらしゃべりながら、ダラダラランニング、ひどいときは、クラブハウスの前だけ走り、角を曲がったら歩き出す、違う選手は、アップすらしません。
この現状を見て「これではだめだ・・・」と思い、練習試合に参加した選手達を、コートに入れませんでした。茨木のコーチ達には残業してもらい、市邨の先生も、九州出張から休みなしで駆けつけてもらい、親御さんたちには、子供たちの送り迎えや参加料を出していただいているのに、子供たちがこの調子では…と思ったらとても練習させる気分になりませんでした。

1日たつと試合に負けた悔しさは、全部忘れてしまうのでしょうか?それろも、次があると思うのでしょうか?
私の指導も甘かったと反省しました。
選手として、試合に出ていく以上、勝つことを目標に練習しなければいけません。
今回の件で、子供たちがどれだけ変わっていけるか、しばらく見ていきたいと思います。
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