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夢!!!
11月19日から12月3日まで、ジュニア選手4人とフロリダへ遠征に行って来ます。フロリダでは、ニック・ボロテリー・テニスアカデミーで、5日間練習をして、Eddie Herr International という試合に挑戦してきます。
今回の遠征は、IWAMOTOのジュニアが、林、山川、友松、茨木テニスの岩本、ポッカヤングスターカップを勝ち上がった、中川と高田、引率コーチは、ロングウッドの大島コーチ、茨木テニスの楢木コーチと私を入れて9人です。
フロリダに限らず、アメリカへ遠征することは、高校時代からの夢でした。当時は海外遠征といったら、全国で活躍した選手が、ナショナルチームとして、日本テニス協会から遠征に連れて行ってもらうか、自分で高い遠征費を出して遠征をするかどちらかでした。ナショナルチームは、全日本ジュニアやインターハイで、最低でもベスト4に入るぐらいの実力がないと、連れて行ってもらえなかったし、自分で遠征するにしても、時間とお金が必要ですし、知った人がいないと、どのクラブへ行けばよいかなどまったくわかりませんでした。
それでも、海外に遠征に行った選手は、サービス&ボレーで攻撃的なテニスを身に着けて帰ってきたり、海外での生活で、精神的にも自信をつけて帰ってくる選手が多かったので、本当に行きたいと思っていたのですが、自分1人では出来ませんでした。
今回も、大島コーチの力を借りて、遠征に参加することが出来て、大島コーチには感謝しています。今回IWAMOTOから参加する選手達は、フロリダへ遠征できることを本当に感謝して欲しいと思います。「遠征」と一言で言っても、準備するのに本当に大変です。今回フロリダ遠征に参加させてくださいと、大島コーチにお願いしたのは、今年の春ぐらいです。そのころからいろいろ準備を進めてきました。遠征にかかる交通費、宿泊、試合のエントリー代、レンタカーの手配などすべて大島コーチにお願いして手配していただきました。
レッスンに関しても2週間IWAMOTOを離れるわけですから、スクール生の皆様には本当にご迷惑をおかけしますし、代わりに代行に入るコーチたちにも頑張ってもらわないといけません。それから遠征費を出してくれた両親にも、感謝してください。生徒達も学校を休まなければいけないので大変だとは思いますが、いろんな人たちの協力があって遠征に参加できるということを覚えておいて欲しいです。
私は、アメリカ遠征に行くまでに、約20年ぐらいかかりました(笑)でも君達は、中学や高校生の1番いいときにアメリカへ行って練習し、レベルの高い試合に参加できて、本当に幸せですよ!だから当然アメリカでの生活は厳しいものになることだけ覚えておいてください。でもテニスが大好きなら、そんな苦労は苦労と思わないのかもしれませんね。
私がいない間、いろいろとご迷惑をおかけいたしますが、柴田コーチを始めスタッフ一同頑張りますので、宜しくお願いいたします。
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